おえかき

 

 

自主運営の幼稚園に息子が入園して早3か月。

 

自主運営=子供達に係わるすべて(日々の食事、予算組みからイベント事のフライヤー作成に至るまで)を

自分達でつくりあげてゆきます。

 

私は今回、幼稚園の会報作りを担当しました。

 

表紙デザインは、すべての始まりは「宇宙」から、の心。

 

 

同時期に産まれた他のお絵描きタチ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*    *    *

 

 

 

お絵描きは、ワタシにとって
脳みそのストレッチ。

 

身体も頭もココロも、
カチカチに固まらないよう

 

 

シンコキュウ。。。*

 

 

日頃のラブを込めて。。

 

日頃のラブを込めて、

 

ダンナサマに毎年お財布をつくるようになって今年で3年目。

 

 

少しでも使い心地の良い物、お金サンの居心地の良い入れ物になるよう、

 

毎年留具や小銭入れの向きを変え試行錯誤。

 

 

*  *  *

 

 

2015年度作。

beige corduroy.

留めはスナップボタン。

1年使ってもらって、パイピングが擦り切れボロボロに。

 

カードの下に領収書スペース。

小銭入れが少し大きすぎたよう。

 

カードは横並び、小銭入れはその下縦に。

 

 

2016年度作。

blue corduroy.

留めはボタンホールに。ボタンは友人のインド土産、彫金作品。

コチラも1年でパイピングがボロボロに。

 

領収書のスペースをお札と並べる形に。

 

内側はデニム。
同方向の方が使い勝手が良いとの事で、カード小銭入れ共に横並びに。

 

 

そして、今年度作。

patch corduroy.

 

領収書のスペースは昨年と同じ形。

使用時の手の同線を考え、カードと小銭入れの場所を入替え縦に配置。

 

片側にsuica入れ。

留めボタンは友人の彫金作品。

 

 

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 ありがとう 

 

 

想いを伝えるきっかけなんて、なんでもよいもの。

 

 

いつも家族の事を想ってくれてありがとう。

日々を共有できる喜びをありがとう。

人生のパートナーに選んでくれてありがとう。

 

 

毎日使うお財布に想イ込メテ。。

 

 

 

 

大切なヒトよ、

どうか日々健やかなれ*

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旅立ち

 

 

マナムスコも早3歳、いよいよ社会へ仲間入り。

 

 

息子の入園する幼稚園は自主運営の園です。

 

東京都町田市に在るとても小さな幼稚園。

 

懐かしいような新しいような場所。

 

どこか昭和のにおいのする、

女たちのパワーみなぎる、

大きな愛情に満ち満ちた場所。

 

我が家からは少し遠いのだけれど、

 

1度足を踏み入れたら他の場所は考えられなくなりました。

 

 

*  *  *

 

 

さて。

そのいとしいムスコの旅立ちに向けて、

いろいろと作りました。

 

1. 通園リュック

 

大好きなコーデュロイで。

 

 

サイドポケットは水筒のサイズに合わせて。

水筒が転げ落ちないようにゴムを入れました。

 

2.上履き入れ

 

キツネ付。キツネさんと一緒ならカーチャン居なくてもさみしくないネ*

 

内側に留具。裏地はてぬぐい生地。

 

コチラの園は、すべての持ち物に名前ではなく本人だけのマークを入れる事になっています。

我が息子は髪型にちなんで「どんぐりマーク」。

 

上履き。左右間違えずに履けるよう色違いの紐を。

これがある方が本人も履きやすいみたい。

 

上履きにもどんぐりマーク。

小学4年生のいとこが描いてくれたスペシャルどんぐり*

 

 

3.コップ袋

 

裏地のつもりで使用した麻柄がかわいかったのでコチラを表に。

麻文様は子供を守ってくれるそう。

 

裏地がタイダイ生地に。

すべてに使用したタイダイは本人セレクト。

 

 

*  *  *

 

 

絵本袋、お弁当袋、着替え袋etc...

まだまだあるので、この続きはまたの記事に。

 

 

 

3、4、5歳児。

自由でオリジナルの精神を持った、かけがえのない時期

素晴らしき日々をおくれますように。。。*

 

 

 

 

 

 

 

 

ふふふプロジェクト*

 

 

No Creative No Life.

ワタシにとってcreativityは生きることそのもの。

 

 

 

幼少の頃からお絵描きが大好きで、

染物、編物にハマった小学生時代、

ミシンでの布アソビに明け暮れた専門学生時代、

そして、2児の母となった今も

変わらず創り続けている。

 

 

ツクッタモノでアソビ、

ツクッタモノを身に着け、

ツクッタモノを食す。

 

ツクッタモノを使って暮らし、

ツクッタモノで学び、

ツクッタモノをプレゼント。

 

 

creativityと共にあるのは

自分も含めた誰かの頬が 「ふふふ」 と緩む瞬間。

ソレを目にした人、使う人が

思わず 「ふふふ」 となる瞬間がたまらなく好きで、

creativity中毒となってしまいました。

 

 

コレは、

きっと死ぬまで創り続けているであろうワタシの、

日々の 「ふふふ」 のおすそわけ。

 

 

これを見てくれた誰かの暮らしの中にも

ささやかな 「ふふふ」 が伝染しますように。。。*

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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